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  文化財めぐり 1 2 3 文化財マップ
【唐仁の八月踊り】
(とうじんのはちがつおどり) 
 この八月踊りは、以前旧八月朔日に開催されていたが、現在は年により変動がある。
 踊りの曲は全部で16曲あり、大塚神社境内の仮設舞台で順に従って踊られる。紫頭巾で顔をかくす踊りは、古い形式のものと言われており、江戸時代初期林田堰の竣工を記念して踊り始められたと伝えられる。

【明山寺跡の仁王像】
(めいざんじあとのにおうぞう) 
 明山寺は、大塚神社の別当寺で開山。創建その他は不明である。明治2年の廃仏棄釈で廃寺となったが、仁王像と僧の墓が残り、寺の名残りをとどめている。
 この仁王像は、左右とも下半身がなく両腕も破損している。建立記録がなく、さだかではないが鎌倉時代初期のものと言われている。

【薬師如来像】
(やくしにょらいぞう) 
 大塚の薬丸義弥氏蔵の薬師如来立像は高さ85cmで、中央に立ち向かって右に日天師、左に月天師、その下方に十二神将が安置してある。
 薬師如来立像の光背に天正19年(1591年)とあり、その古さを物語っている。

【島津氏久の逆修宝塔】
(しまづうじひさのぎゃくしゅうほうとう) 
 この宝塔は、岩弘上新興寺跡墓地内にあり、昭和53年に発見研究され、吉野朝時代(南北朝)島津6代氏久の逆修宝塔であることがわかった。
 答身上部の幅は46cm、下部は28cm、この比率は島津氏の塔身の形式と一致し、伏鉢にハートの形があり、これは分家の族長を表している。

【萩原宅武家門】
(はぎわらたくぶけもん) 
 江戸前期の武家屋敷特有の門構えである。両側の台石に元禄14年(1701年)巳年11月吉日ときざまれており、約290年前に建造されている。
 門はL字型で奥行3.7m、横3.8m、高さ1.8mの石垣が右に曲り、さらに左に曲がったところが中門で、この中門を通ってまた左に曲がって進むと住宅がある。この門は藩政時代の武家門として町内唯一のものである。

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